mapの使い方

【Golang】Go言語のmapの使い方を学ぼう マップの宣言、値の取得、値の削除、値の追加方法を解説します。

Go言語でマップを使う

Go言語には、他の多くのプログラミング言語と同様に、キーと値のペアを保存するための"マップ"というデータ構造があります。

このセクションでは、Goのマップの基本的な使い方について説明します。

サルモリ
さあ、マップの世界に飛び込んでいきましょう!

マップの宣言

Goでは、マップを宣言するには以下のように"make"関数を使います。

この関数は、指定された型の新しいマップを作成し、それを初期化します。

ソースコード例

 出力結果

map[]
サルモリ
これでマップが作れるよ!初期化した状態だからまだ何も入ってないんだけどね。

マップに値を追加する

マップに値を追加するには、キーと値のペアを指定して、マップに追加します。

以下のコードでは、"apple"というキーに対して"100"という値を、"banana"というキーに対して"200"という値を追加しています。

ソースコード例

 出力結果

map[apple:100 banana:200]
サルモリ
ほらほら、マップにフルーツが登場したよ!リンゴは100、バナナは200だね。

マップから値を取得する

マップから値を取得するには、キーを指定します。

下記のコードでは、"apple"というキーに対応する値を取得しています。

ソースコード例

 出力結果

100
サルモリ
"apple"と聞いて、100が返ってきたよ!マップから値を取得できたね!

マップの値を修正する

マップの値を修正するには、新しい値を同じキーに対して設定します。

以下のコードでは、"apple"というキーに対して新しい値"150"を設定しています。

ソースコード例

 出力結果

map[apple:150 banana:200]
サルモリ
リンゴの値が150になったね!これでマップの値の修正もできるようになったよ!

マップから値を削除する

マップから値を削除するには、"delete"関数を使います。

この関数は、指定されたキーとそれに対応する値をマップから削除します。

以下のコードでは、"apple"というキーとそれに対応する値を削除しています。

ソースコード例

 出力結果

map[banana:200]
サルモリ
リンゴがなくなっちゃったね!でも、これでマップから値を削除する方法も覚えたよ!

forループを使用したすべての値の取得

マップのすべての値を取得するには、forループとrangeキーワードを使います。

rangeキーワードを使うと、マップのすべてのキーと値に順番にアクセスできます。

下記のコードでは、マップのすべてのキーと値を出力しています。

ソースコード例

 出力結果

Key: apple Value: 100
Key: banana Value: 200
サルモリ
ほら、マップのすべてのキーと値を取得できたよ!これでマップを自由自在に操作できるね!

まとめ

以上がGo言語のマップの基本的な使い方です。
マップは非常に便利なデータ構造なので、ぜひ使いこなしてプログラミングの幅を広げてください。
この記事では、マップの宣言方法、値の取得、追加、修正、削除の方法、そしてforループを使用した全ての値の取得方法を紹介しました。
Go言語はシンプルながらも強力な言語なので、これをきっかけにさらに深く学んでみてください。
少しでもお役に立てれば幸いです!

サルモリ
最後まで読んでくれてありがとう!!

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