VBLinq

Visual Basic VBのLinqの使い方(メソッド構文)を解説。RepeatメソッドとRangeメソッドの使い方を解説します。

今回のテーマ

こんばんは、かっぱちゃんです。

下記の記事の続きです。今回もVBのLinqのメソッドを紹介してきます。

CHECK

Visual Basic VBのLinqの使い方(メソッド構文)を解説。DistinctメソッドとOrderByメソッドとOrderByDescendingメソッドの使い方を解説します。

今回のテーマContents1 今回のテーマ2 Distinct、OrderBy、OrderByDescendingについて2.1 Distinct2.2 OrderBy2.3 OrderByDesc ...

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今回のテーマ

Linqの初期化メソッド、Repeat、Rangeについて解説します。

今回は上記の2つのメソッドについて解説します。

配列やリストの初期値設定もLinqなら簡単かっぱ!
KappaChan

Repeat、Rangeについて

Repeat

引数で指定した要素分同じ値を設定します。

Range

引数で指定した要素分連続した数値を設定します。

KappaChan
Linqの初期化方法は簡単かっぱ!

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Linqメソッドの解説の流れ

下記の流れで説明したいと思います。

行いたい処理の例を書きます。

Linqを使用しない書き方と使用する書き方のソースコードを書いていきます。

ソースコードには、配列とリストを使います。

Repeatの使い方

Repeatの使い方について、例を書いていきます。

今回の初期化の記事はLinqのみとします。

まずはRepeatの使い方を解説するかっぱ!!
KappaChan

行いたい処理

配列、リストの20個の要素に初期値0を設定したい。

Linqを使用する例

 command
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

上記のように1行で実現できます。第1引数が初期化したい値、第2引数が要素数です。

リストに関しても同じようにできます。

リストにする方法はToList()にするだけです。Linqの初期化は本当に簡単なので、覚えましょう!

Range

続けてRangeの使い方の例を見てみましょう。

行いたい処理

初期値を連続した値で設定したい。

Linqを使用する例

 result
1
2
3
4
5

上記のように値を設定することができます。第1引数は連続する値の初期値で、第2引数は要素数です。

あまり使う事はないと思いますが、テストとかに使用する場面があるので、覚えておいて損はないです。

KappaChan
初期化方法もLinqなら簡単なことがわかったかっぱ!

まとめ

今回もLinqメソッドの紹介記事でした。今回の取り上げたメソッドを下記に纏めます。

今回のメソッド一覧

  • Repeat
  • Range

上記のメソッドと一緒にToArray、ToListもよく使うメソッドなので、覚えてください。

自分の好きな時に配列やリストに変換できるので、とても重宝しますよ。

今回の記事は以上です。最後まで見て頂きありがとうございました。

KappaChan
最後まで見てくれてありがとうかっぱ!

CHECK

Visual Basic VBのLinqの使い方(メソッド構文)を解説。ConcatメソッドとAggregateメソッドの使い方を解説します。

今回のテーマContents1 今回のテーマ2 Concat、Aggregateについて2.1 Concat2.2 Aggregate3 Linqメソッドの解説の流れ4 Concatの使い方5 Agg ...

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KappaChan
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