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Microsoft Edgeを自動化してみよう3

まえがき

下記の記事の続きです。まだ読んでない方はぜひ読んでください。

この記事はC#でSeleniumを使う記事です。

CHECK

Microsoft Edgeを自動化してみよう2

まえがきContents1 まえがき2 前回の記事のソースコードでは3 属性の取得方法を学ぼう4 まとめ 今回のSeleniumについて、記事を書いていきます。 下記の記事の続きなので、まだ見ていない ...

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今回のテーマ

XPATH以外のメソッドを学ぼう!

今までは基本的にXPATHを取り上げていましたが、他のメソッドも見てみましょう。

状況によって、使い分けてみよう!
KappaChan

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今回学ぶメソッド

下記の使い方を学んでみよう。

メソッド一覧

  • FindElementById
  • FindElementByClassName
  • FindElementByName
  • Close
  • Back
  • Forword
KappaChan
早速使い方をみていくかっぱ!

FindElementByClassName

まずは、FindElementByClassNameを使っていきましょう。

KappaChan
XPATHより全然簡単だよ。

googleの右上のGmailをクリックしてみます。まず、タグ名を調べます。クラス名を確認しましょう。

下記のコードを入力してみましょう。画面が遷移するはずです。

FindElementById

FindElementByIdを続けて使ってみましょう。遷移した画面のテキストボックスを調べます。

idを指定しましょう。下記のソースコードを記述してみます。

KappaChanと記述されましたね。

 

 FindElementByName

FindElementByNameも基本的には同じです。google画面の検索ボックスを調べてみます。

下記のソースコードを記述してみます。

かっぱちゃんと記述されましたね。

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Close

Closeメソッドでは、開いたブラウザを閉じることができます。

Back

Backメソッドはブラウザを戻ることができます。

Forword

Forwardメソッドはブラウザを進ませるができます。

まとめ

取り上げたメソッドを存分に使ってみます。

KappaChan
今までのコードを存分につかってみよう!

画面がたくさん遷移して、自動化されていることが実感できると思います。

注意

driver.Manage().Window.Maximize()は画面を最大化するコードです。画面を最大化しないと、タグが見つからずにOpenQA.Selenium.ElementNotInteractableExceptionというエラーが発生します。この辺のエラー対策についても後程記事にしていきたいと思います。

今回取り上げたメソッドを使っていけば、基本的にやりたいことは出来ると思います。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

KappaChan
今回の記事は終了かっぱ!

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