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エラーメッセージ:OpenQA.Selenium.ElementNotInteractableException: element not interactableの解決方法1

Seleniumの操作方法の説明は下記に記述しております。

参考Microsoft Edgeを自動化してみよう3

まえがきContents1 まえがき2 今回学ぶメソッド3 FindElementByClassName4 FindElementById5  FindElementByName6 Close7 Ba ...

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今回のテーマ

element not interactableのエラー解決方法を3つ紹介します

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element not interactableがなぜでてしまうのか。

それは、属性はあるけど、取得できないよ。

という意味合いで考えて頂ければいいと思います。

 

もう一つエラーとして、OpenQA.Selenium.NoSuchElementExceptionがありますが、

これは、そもそも属性が存在しないよ。

というエラーで考えて頂ければいいです。

KappaChan
二つ共エラーが似てるから、理解するのに苦労したかっぱ!

 

まずは、

OpenQA.Selenium.NoSuchElementExceptionの例として、

Deepl翻訳を開くソースコードを書きました。下3行はgoogleの操作を実行しようとしています。

下記のエラーが発生するはずです。

 command
OpenQA.Selenium.NoSuchElementException: 'no such element: Unable to locate element: {"method":"css selector","selector":"*[name="q"]"}

Deepl翻訳上には検索テキストボックスはないので、属性が存在しませんとエラーがでます。

このエラーは正しい属性を指定すれば直ります。

element not interactableの解決方法は下記の3点を試してみてください。

ポイント

  • 画面を最大化する。
  • スクロールを合わせる。
  • 一つのアクション後に一定時間処理を空けてみる。

一つ目に関しては、既に使用した内容ですね。長くなりそうなので、具体的な方法は次回の記事に記述します。

KappaChan
今回の記事はここまでかっぱ!

次回の記事

CHECK

DeepL翻訳を自動化しながら、Seleniumのエラーを対策してみる。

今回のテーマ 下記の記事の続きです。 CHECK 前回の記事では、下記の3点でエラーを解消できるとお話ししました。 ポイント 画面を最大化する。 スクロールを合わせる。 一つのアクション後に一定時間処 ...

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