自動化

Microsoft Edgeを自動化してみよう2

まえがき

今回のSeleniumについて、記事を書いていきます。

下記の記事の続きなので、まだ見ていない方は下記を参照してください。

CHECK

Microsoft Edgeを自動化してみよう1

まえがきContents1 まえがき2 Seleniumの準備3 ブラウザの表示の仕方4 googleでの検索方法5 まとめ はじめまして、かっぱちゃんです! これからC#のSeleniumの使い方に ...

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今回のテーマは下記です。

今回のテーマ

操作したいテキストボックス、ボタン情報を取得してみよう。

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前回の記事のソースコードでは

前回の記事では、下記のコードがありました。

ポイント

  • FindElementByXpathはhtmlのパスを取得しています。
  • 今回の場合はinput属性内のclass='gLFyf gsfi'を取得してください。といった感じです。
  • SendKeysで指定文字列をテキストボックスに入力できます。

属性の取得方法を学ぼう

属性の取得方法を学んでいきます。

KappaChan
取得方法を学べば、ほとんどのウェブサイトの自動化ができるよ。

まず、google画面を開きましょう。

 

F12キーをおしてください。右側に下記のウィンドウが表示されます。

開いたウィンドウの左上側のクリックしている図を押しましょう。

検索テキストボックスにカーソルを合わせてクリックしてみてください。右にコードが表示されます。

薄っすらと灰色で塗られた箇所が対象のテキストボックスです。

KappaChan
ソースコードと見比べてみよう!

html

ソースコード

以上の手順で対象のテキストボックスを調べることができます。

KappaChan
検索ボタンも同じように調べてみよう!

検索ボタンをクリックしました。

前回の記事のソースコードと見比べてみると。

ソースコード

クラス名が一致していますね。Click()でボタン押下ができます。

クラスだけでなく、valueも指定できます。

nameなどでもできるので、色々試してみてください。python言語なども基本的に同じです。

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まとめ

今回の記事では属性の取得方法を学びました。

このやり方を慣れてしまえば、ほとんどのWebページを自動化できると思います。

また、ClickとSendKeyなどのメソッドもよく使うので覚えてくださいね。

今回の記事は以上です。最後まで見て頂き、ありがとうございました。

KappaChan
今回の記事はここまでかっぱ!

続きの記事はこちらです。

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Microsoft Edgeを自動化してみよう3

まえがきContents1 まえがき2 今回学ぶメソッド3 FindElementByClassName4 FindElementById5  FindElementByName6 Close7 Ba ...

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