Java

Java StreamAPIは便利なので使い方を覚えよう!!anyMatchメソッド、allMatchメソッド、noneMatchメソッド使い方!!

今回のテーマ

こんにちは、かっぱちゃんです!!

今回もStreamAPIの記事です。今回はanyMatchメソッドとallMatchメソッドとnoneMatchメソッドの使い方を学んでいきましょう。

それではどうぞ!!

KappaChan
今回はanyMatchメソッドとallMatchメソッドとnoneMatchメソッドの使い方についてかっぱ!!!

anyMatchメソッド

まずはStreamAPIのanyMatchメソッドを使っていきましょう!!

行いたい処理

リスト内に1つでも「ロックマン」が存在する場合は「ロックマンはいます。」と出力する。

StreamAPIを使用した例

 result
ロックマンはいます。

下記のようにif文の中で使用しています。

anyMatchメソッドでは、リスト内に条件に合っている文字列が一つでも存在していればTrueを返します。

ロックマンが存在しないリストも見てみましょう!

 result
ロックマンはいません。

falseが返されましたね!

KappaChan
1行で処理を書けてとても便利かっぱ!!

allMatchメソッド

続けて、allMatchメソッドの使い方をみていきましょう!!

行いたい処理

リスト内の全ての要素が「ロックマン」の場合は「全てロックマンです。」と出力する。

StreamAPIを使用する例

 result
全てロックマンです。

anyMatchメソッドと同じくif文の中で使用しています。

リスト内の値が全てロックマンになので、trueを返していますね。

リスト内に「ロックマン」でないのを紛れ込ませてみましょう。

 result
ロックマンでないのが紛れ込んでいます。

全て一致していないので、falseを返していますね。

noneMatchメソッド

最後にnoneMatchメソッドを使ってみましょう。このメソッドは全て一致しない場合はtrueを返します。

行いたい処理

リスト内の要素が全てロックマンでない場合、「アンパンマンのキャラクターです。」と出力する。

StreamAPIを使用する例

 result
アンパンマンのキャラクターです。

全ての要素がロックマンでないので、trueを返していますね。「ロックマン」を紛れ込ませます。

 result
ロックマンが紛れ込んでいます。

ロックマンが紛れ込んだので、falseを返しましたね。

まとめ

今回はStreamAPIの判定メソッドの3つを学びました。

それぞれ覚えておくとソースコードを短くできるので、ぜひ覚えてくださいね。

それでは、最後まで見て頂き、ありがとうございました。

KappaChan
最後までみてくれてありがとうかっぱ!

 

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