Linq ファイルの読み込み書き込み

C# Linq Xmlファイルの属性を取得する方法 LinqのSelectメソッドを使用して、簡潔にソースコードを書こう Attributeメソッド

今回のテーマ

こんばんは、かっぱちゃんです。

今回もXmlファイルの読み取り方法について、解説していきます。

今回は、Xmlファイルの属性を取得する方法です。

属性の取得する方法はAttributeメソッドを使用することで取得できます。

では、ソースコードをみていきましょう。

Xmlファイルの取得に関しては、下記の記事も参考にしてください。

こちらもCHECK

C# Linq Xmlファイルの読み込み方法 Root.Elementsを使用して、Linqも使用できる型にしよう。Load、Root.Elements

今回のテーマContents1 今回のテーマ1.1 今回使用するXml1.2 Xmlファイルの読み込み1.3 要素の取得1.4 Linqを組み合わせた例1.5 まとめ こんにちは、かっぱちゃんです。 ...

続きを見る

こちらもCHECK

C# Linq Xmlファイルの読み込んだ内容を保持する方法2選 匿名クラスで保持する方法とクラスを作成して保持する方法 Selectメソッドを使用すると簡単です。

今回のテーマContents1 今回のテーマ1.1 今回使用するXmlファイル1.2 匿名クラスを作成して保持する方法1.3 クラスを定義して内容を保持する方法1.4 まとめ こんにちは、かっぱちゃん ...

続きを見る

今回使用するXmlファイル

今回は属性を持った下記のXmlファイルを使用します。名前の属性にひらがなの読み仮名を定義しています。

属性を取得する方法

早速、属性の値を取得していきます。

 出力結果
ロックマン
ロールちゃん
ファイヤーマン
アイスマン
エアーマン

上記のソースコードのように属性の取得にはAttributeを使用します。

Elementメソッドでname配下を抽出し、Attributeメソッドで「kana」の値を取り出しています。

LinqのSelectメソッドを使用することで、短い文で取り出すことが可能です。

まとめ

今回の記事は短いですが、Xmlの属性の取得する方法を解説しました。

Linqと組み合わせることで、簡単に取得することが可能なので、

お役立て下さい。最後まで読んで頂き有難うございました。

KappaChan
今回の記事は以上かっぱ!!

Xmlの読み込みに関して、新しい記事を書きました。

こちらもご覧ください。

こちらもCHECK

C# Linq Xmlファイルの要素の追加、削除、修正方法 Add、Remove、ReplaceWithメソッドで修正した後にSaveメソッドで保存する方法を解説します。

今回のテーマContents1 今回のテーマ1.1 今回対象となるXmlファイル1.2 要素の追加方法1.3 要素の削除方法1.4 要素を置き換える1.5 Xmlファイルの保存1.6 まとめ 今回記事 ...

続きを見る

-Linq, ファイルの読み込み書き込み

X