配列、リスト

C# DataTable型 行の追加、修正、削除の方法 Addメソッド、Removeメソッドの使い方

今回のテーマ

こんにちは、かっぱちゃんです。

今回は下記のテーマについて書いていきます。

今回のテーマ

DataTable型の行の追加、修正、削除方法について解説

下記の記事の続きです。

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行の追加、修正、削除方法がDataTable型だと分かりにくいので記事にします。

行の追加

Addメソッド

Addメソッドに関しては、前回の記事でも行いました。

DataRow型を定義し、各列の値を設定した後にAddメソッドを使用することで追加できます。

ソースコードを見ていきます。

 出力結果
Rockman

DataRowを定義して、各列に値を設定し、追加することが出来ていますね。

InsertAtメソッド

InsertAtメソッドを使用しても行の追加ができます。

引数1に追加したい行を引数2に追加したい行数を指定します。

ソースコードを見てみましょう。

 command
Fireman
Rockman
Rollchan

ファイヤーマンが1番目に来ましたね。好きな行数に行を追加したい場合はInsertAtメソッドを使用しましょう!

値の修正

続けて値の修正方法について解説します。値の修正方法は対象の要素に対して、値を代入するだけです。

ソースコードの例をみてください。

 出力結果
NewRockman
Rollchan
NewFireman

ロックマンとファイヤーマンの値が変更されていますね。

KappaChan
値の修正に関しては、直観的に分かりやすいかっぱ!

行の削除

RemoveメソッドとRemoveAtメソッド

削除の方法はRemoveメソッドかRemoveAtメソッドを使用します。

下記のソースコードをみてください。

 出力結果
Fireman

Removeメソッドでロックマンの行を削除、RemoveAtメソッドでロールちゃんの行を削除しています。

Removeメソッドでは、DataRow型を引数に指定します。RemoveAtメソッドではint型の行のインデックスを指定します。

状況に応じて、どちらのメソッドを使用するか使い分けてくださいね。

Clearメソッド

全ての行を削除したい場合は、Clearメソッドを使用しましょう。

ソースコードを見てみます。

 出力結果
 

Clearメソッドで追加した行を全て削除しているので、何も出力されませんね。

まとめ

今回はDataTable型の行の追加、修正、削除について書きました。

そこまで難しくないと思いますので、ぜひ覚えてくださいね。

それでは最後まで見て頂き、ありがとうございました。

KappaChan
最後まで見てくれてありがとうかっぱ!!

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