C#のメソッド、プロパティ一覧

【C# sharp】CompareToメソッドの使い方 文字列や数値を辞書的に比較

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CompareTo関数の基本

CompareToメソッドは、ある文字列が他の文字列と比較して辞書的に前か後か、あるいは同じかを判定します。

すなわち、string1.CompareTo(string2)とした時、string1string2より辞書的に前にくるならば負の数、後にくるならば正の数、同じならば0を返します。

サルモリ
これは初めて知ったよ!辞書的に前後を比較するんだね!

CompareTo関数の使い方

では、具体的なソースコード例を見てみましょう。

ソースコード例

この例では、"apple"と"banana"を比較しています。結果はどうなるでしょうか。

 出力結果
-1
サルモリ
なるほど、"apple"は"banana"より辞書的に前にくるから、-1が返ってきたんだね!

ポイント

CompareTo関数は、大文字と小文字も区別します。つまり、"Apple"と"apple"は同じではないと判断されます。

CompareTo関数の応用

さらに、CompareTo関数は数値でも使用できます。

ソースコード例



ここでは、5と10を比較しています。予想通り、結果は-1になります。なぜなら、5は10より小さいからです。

 出力結果
-1
サルモリ
文字だけじゃなくて、数字も比較できるなんて便利だね!

CompareTo関数で同じ値を比較する

同じ値を比較した場合、どうなるでしょうか。以下のソースコード例を見てみましょう。

ソースコード例



この例では、同じ数値10を比較しています。結果はどうなるでしょうか。

 出力結果
0
サルモリ
やっぱり同じ値だから0が返ってきたんだね!
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まとめ

以上がC#のCompareTo関数の説明となります。これを使うと、文字列や数値を辞書的に比較でき、結果として-1、0、1のいずれかが返されます。実際のコーディングで活用してみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。少しでもお役にたてたなら幸いです!

サルモリ
最後まで読んでくれてありがとう!!

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