配列の使い方

【JavaScript】配列indexofの使い方4選 要素が配列内に存在するかどうかを確認するときに使おう!

JavaScript配列でのindexOfの活用法: 4つの実例

1. indexOfとは?

JavaScriptにおけるindexOfメソッドは、配列の中から指定した要素を探し、そのインデックスを返す機能を提供します。

要素が見つからなかった場合、このメソッドは-1を返します。このメソッドが使えるのは配列だけではなく、文字列でも使用することが可能です。

サルモリ
でもさ、indexOfって具体的にどんな時に使うの?

1-1. indexOfの基本的な使い方

ソースコード例



 出力結果
2

上記のソースコードでは、"mango"の位置を探しています。

配列は0から数え始めるので、"mango"は2番目に位置しています。

サルモリ
なるほど、探したい要素の位置を教えてくれるんだね!
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2. 要素が配列内に存在するかどうかを確認する

indexOfは要素が配列に存在するかどうかを確認するのにも使えます。存在する場合はそのインデックスを、存在しない場合は-1を返します。

これを利用して、配列内に特定の要素があるかどうかを確認することができます。

サルモリ
それってどういうこと?具体的なコードを見てみたいな!

ソースコード例



 出力結果
mango is in the array!

"mango"が配列fruitsの中に存在するか確認するコードです。

存在する場合は"mango is in the array!"、存在しない場合は"mango is not in the array!"と出力します。

サルモリ
ほほー、それならすぐに要素があるかないか確認できるね!

3. 配列内の特定の要素を取り出す

indexOfメソッドを使えば、配列内の特定の要素のインデックスを取得できます。

取得したインデックスを使って、その要素を配列から取り出すことも可能です。

サルモリ
ほほー、それなら特定のフルーツを取り出したい時とかに使えるんだね!

ソースコード例



 出力結果
mango

このソースコードでは、"mango"のインデックスを取得し、そのインデックスを使って"mango"を配列から取り出しています。

もし"mango"が配列に存在しなければ、console.logは実行されません。

サルモリ
へえ、インデックスを取得するだけじゃなくて、実際にその要素を取り出すこともできるんだね!

4. 複数の同じ要素がある場合のindexOf

複数の同じ要素が配列内に存在する場合、indexOfメソッドは最初に見つけた要素のインデックスを返します。

次の同じ要素を見つけるには、indexOfメソッドの第二引数で検索開始位置を指定することができます。

サルモリ
同じ要素がたくさんある時には、どうやって扱うのか気になるな!

ソースコード例



 出力結果
1
3

このソースコード1.jpg" alt="" width="920" height="615" class="alignnone size-large wp-image-12371" />

サルモリ
今日はいっぱい学んだね!次はどんなメソッドを学ぶのかな?楽しみだな!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。少しでもお役にたてたなら幸いです!

サルモリ
最後まで読んでくれてありがとう!!

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